亀田大介 銀磁7.5寸 リム皿

9,000円(税込9,900円)

亀田大介 銀磁7.5寸 リム皿

直径:約22.5cm
高さ:約2cm

※手作りの為、採寸に多少の誤差がある場合がございます。
 一枚一枚手作りの為、写真のものはサンプルとなり、お送りするものは、こちらで選ばせていただきます。ご了承くださいませ。
 こちらの商品は、送料880円になります。



一枚一枚異なる銀彩の表情が美しいリム皿。
使い続けることで表面が酸化し、質感が深まります。
器の経年変化を楽しみながら、また風合いを育てるように長く愛用できる一枚。




亀田大介

大分県別府市在住の陶芸家
しっかりと手になじむ表情豊かな器を制作。
存在感のある器は、使うほどに風合いを増し、日々の暮らしを豊かに彩ります。




作家さんより器のお取り扱いについてのご説明

銀磁皿の使用上の注意点ですが、銀彩を施しているので電子レンジでの使用はできません。
また他のうつわと同じように直火での使用もできません。
シルバーアクセサリーと同じように、自然に酸化して少しずつ変色します。
また温泉などで黒っぽく変色してしまうように、硫黄分に反応してしまう特性があります。
そのため目玉焼きやゆで卵などの白身に含まれる硫黄分に反応し、それらをのせた部分が黒っぽく変色します。
変色しても使用上問題ありませんが、気になる場合はきれいに染みを取ることもできます。


1.うつわが入る大きさの鍋(アルミ、銅製はうつわの染みが付着するので使用しないでください)を用意し、鍋底が隠れるようにアルミホイルを2枚重ねて敷く。

2.アルミホイルの上に銀磁皿を置く。銀磁皿が完全に浸るくらい水を入れる。

3.火をつけて中火くらいで水を沸騰させる。うつわの大きさにもよりますが、沸騰したら重曹を大さじ2〜3杯入れる(変色の度合いが強い場合は水:重曹の割合を3:1などと、重曹の量を増やしてみてください)。
そうすると銀磁皿の酸化した被膜が取れてアルミホイルに吸着します。
それでも取れない場合は重曹の量を増やして再度煮沸してください。

4.銀磁皿がきれいになったら、鍋から取り出す。特に変色の度合いが強い部分には重曹を付けてスポンジなどで直接磨いてください。

これはイギリスの家庭でよく使われる銀食器やカトラリーの被膜の取り方だそうです。なので、銀磁皿以外に銀のカトラリーも一緒に入れてきれいにすることもできます。









【ショッピングカートについてご注意】
ショッピングカートに商品を入れた時点では商品を確保となりません。
決済を完了した時点で購入が確定となります。
人気のある商品などカートに入れたままショッピングを続けるのボタンを押して次のお買い物に進まれますと決済時にsold outになる場合がございます。
お気を付けくださいませ。


【同梱について】
原則、1回のご注文ごとの発送とさせていただきます。
誠に恐縮ではございますが、少人数で運営している為予めご了承くださいませ。

【ご購入に関しまして】
ご購入後、bgkfr456@ybb.ne.jp より自動配信のメールをお送りさせていただきます。
受信できるようメールの設定をお願いいたします。
ご注文確認メールが届かなかった場合、大変お手数ではございますが、ご連絡お願いいたします。

ゆうちょ銀行にお振込みを選択されたお客様は、お支払いお手続きメール送信後、1週間以内にお振込みをお願いいたします。
1週間経過して、ご連絡が取れない場合や、お振込みがない場合は、自動的にキャンセルとさせていただきますのでご了承ください。