暮らしの中に、静かに息づくもの。 手の跡を残しながら削り出されたその表面には、光や影、そして時間の流れがそっと刻まれているようです。 苔むす木工の紡ぎ出す世界は、日々の暮らしにやわらかな余白を生み出します。 11月16日(日)20時より、ご紹介いたします。
インドの手仕事布の世界を紹介するブランド。 現地の職人たちと共にインドの村々で営まれてきた昔ながらの手法にこだわり、カディやジャムダニ織、カンタ刺繍、 木版捺染、原種コットンや羊毛の織りなどの手仕事の布を現代の伝統として手掛け、未来に伝える活動をされています。
身体にいいからではなく、心が喜ぶから身につけたくなる—— 自然素材の良さや心地よさを感じていただきたいという思いで制作されている靴下です。
”誰かの生き方の気付きになるような・ライフスタイルに心地いい刺激を感じさせるような媒体でありたい”との想いを込めて雑誌を制作されています。
京都、鳥取を拠点に活動するイラストレーター。 雑誌、広告、パッケージ、CDジャケット、書籍の装丁などのイラストレーションを手掛けています。
飯田純久さんの描く色鮮やかなスケッチをもとに作られるテキスタイル。ひとつひとつ丁寧な手仕事の工程を経て作り上げる雨傘や日傘。 しっかりとしたものづくりと存在感のあるデザインは日々の暮らしを楽しく彩ります。 今回は、バッグやハンカチ、カレンダーなどご紹介しております。ぜひご覧くださいませ。
SPICAオリジナル竹のカレースプーン。韓国のスッカラを思わせる独特の大きく平たい形で口の中にいれたときの面白さが特徴です。 カレースプーンとしてはもちろん、取り分け用にもお使いいただけます。
香川県のガラス作家 。 洗練されたフォルムと薄く透明感が美しいガラス作品を制作。 独自の技術と感性を活かし制作されたガラスの器は空間に優雅な陰影をつくり出し日常をより美しく彩ってくれます。
福岡を拠点に、古材や鉄などのその物が持つ素材感を活かした作品づくりをされている工房流木人さんの額やスツールをご紹介しております。
新潟でつくられるステンレスのカトラリー。表面のキズが目立ちにくい加工が施されております。手にしっくりとなじむ質感で、和食器をはじめ洋食器との相性も良いです。
徳間保則、徳間純一のお二人によるバーナーワークの耐熱ガラス工房。 耐熱性・耐化学性に優れ、軽いガラスの作品は、使い勝手が良く、 またファッション性も兼ね備えており生活を彩ります。
大分県佐伯市在住の陶芸家。温かみのある素朴な風合いの器は、普段使いの器としておすすめです。 また、薬師寺さんは珈琲に対する造詣が深く、マグカップやドリッパーなど珈琲を楽しむ器も多く製作されています。
医療サポーターにヒントを得て作られた靴下。
締め付けも少なく、長時間はいていても疲れにくいです。
毛玉防止、殺菌消臭などの機能もあるすぐれた靴下です。
岡山県倉敷市を拠点に活動するアクセサリー作家。ひとつひとつ丁寧な手仕事で作られる装身具は、表情豊かで美しく、耳元や手元をさりげなく彩ってくれます。
1910年(明治43年)創業の株式会社高山活版社が 長年行なってきた活版印刷を中心としたステーショナリーブランドです。 「日常に活版を。」をコンセプトに、普段使いしてもらえるような気負いすぎないものを心がけて、 一つ一つ丁寧に文房具をつくられています。
アジア・アフリカの小物やクッションカバー・ラグ・テキスタイルなど、プリミティブな美しさが味わい深いアイテムをご紹介いたします。
日本人デザイナーとインドの職人たちとの出会いで 生まれた、ヒンドゥー語で人という意味のテキスタイルブランドです。 質の良いインド綿と、インドの伝統技法の木版プリントにこだわり、 楽しく心地よい布づくりを目指して活動されています。定番のハンカチ、バンダナや、カット生地などご紹介いたします。ぜひご覧くださいませ。
SPICAからほど近い場所にある姉妹店「puno(プノ)」。遠方にお住まいの方など、まだご来店いただいたことのない方にもpunoの雰囲気を感じていただけたらとの想いから、punoのonline shopページを作りました。これからすこしずつアイテムを増やしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。



